保育園探しはまず認可外から!認可外保育園を制する者は、保活を制する

保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログが投稿されたのは2016年2月。当時に比べ、2022年現在は少子化やコロナの影響もあり、保育園は入りやすくなったと思います。私の住む東京23区の地域でも、上の子が0歳だった2019年に比べ、2022年は空きがある園もあり、閉園になった小規模保育園もあります。

とはいえ、まだまだ入りたいときに希望園にすんなり入れるほど保育園の入園は簡単ではありません。

希望する認可保育園に入れなかったときに、認可外保育園に問い合わせをするのでは遅すぎて、認可外も入れない場合があります。なのでまずは認可外!

二人の乳幼児を抱え、合計4園にお世話になっている(なった)現役保育園児の親の視点から、なぜ認可外からなのか、保育園探しについて書いてみようと思います。

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まず認可外保育園からリサーチする

大きく分けて認可保育園*1と認可外保育園*2があります。

*1 国が定めたさまざまな設置基準をすべてクリアし、都道府県知事に認可を受けた保育施設
*2 施設の広さや設備などに関して国が定める基準を満たしていないため、認可を受けていない保育施設です。国の基準は満たしていないものの、保護者の多様化するニーズに応えていたり特色ある保育を提供していたりする施設が多いです

通常は認可保育園から探すと思うのですが、

「認可外を制する者は保活を制する」と思います。何はなくともまずは認可外をチェック。主な理由を3つあげます。

  1. 認可保育園の場合、どの園に入園できるかを決定するのは自治体だから
  2. 認可外保育園の内定があると、認可保育園に落ちたとしても安心だから
  3. 所得が多い場合、認可外保育園のほうが保育料が安くなる場合がある

どの認可保育園に入園できるのかを決定するのは自治体

認可保育園を何園も見学して、「〇〇保育園が良い!」と結論つけても、申し込みをして、結果入園できたのは第五希望の園・・・というのはなきにしもあらずです。なので、余裕があればたくさんの認可園を見学するのは良いですが、あまり余裕がなければ、まずは認可外保育園を回るほうが良いと思います。

認可外の内定は心の安定剤

認可外保育園の内定は最低1つはあったほうが良いです。認可保育園の入園決定まで本当に何があるか分からないからです。冷や冷やせずに、復職やこどものことに取り組めます。認可外も「認可園の結果待ち」まで待ってくれるところが多いです。

認可外保育園のほうが保育料が安くなる場合がある

ご家庭の年収によりますが、認可外(特に企業主導型と呼ばれるもの)のほうが保育料が安くなる場合があります。3歳から保育料は無償化されるので、0から2歳クラスに入園予定の場合、金額を考慮して企業主導型保育園などを選ぶのも一つの手です。以下のリンクで全国の認可保育施設を検索できます。

企業主導型保育施設検索 | 情報公開 | 企業主導型保育事業
企業主導型保育事業ポータル

認可外保育施設を検索する

私自身も利用したことがある検索サイトをいくつかご紹介したいと思います。

ほいくえ

ほいくえのロゴ

ほいくえは認可外保育施設ガイドです。保育園の中には、自社のHPよりもこちらで空き状況を更新していることがあり、タイムリーに情報を検索できます。

ほいくえ <認可外保育所ガイド>
ほいくえは、認可外保育施設情報サイトです。※保育時間、費用、給食や、保育サービス(一時保育・土曜保育・休日保育・24時間保育)などの施設情報を掲載しています。インターネットから一時保育を予約できる施設もあります。

ママスタ保活

ママスタ保活では認可保育園を含め、種類を問わず幅広く保育施設を検索できます。

ママスタ保活:保育園探しのママをおてつだい
ママスタ保活はエリア・駅・現在地など様々な保育条件から保育園を探すことができる、保活ママのための保活情報サイトです。駅ごとの今後の新築マンション建設情報など、住みたい街・住んでる街の保育園探しに役立つ情報も掲載!これから保活を始めるママや、保育園をどのように探せばいいのか悩んでいるママへ、安心・便利に保育園探しができる...

ママスタの良いところは空きが出たときに通知してくれるサービスがあります。通知が来た時点ではすでに埋まっている可能性もありますが、プッシュ通知(メール)でお知らせしてくれるのはとてもありがたいです。

ここdeサーチ

独立行政法人 福祉医療機構が運営している保育園施設検索ページです。

ここdeサーチ
ここdeサーチ。子ども・子育て支援情報公表システム。全国の教育・保育施設検索サイト。こどもこそだての情報は「ここdeサーチ」で!

「お住まいの地域+認可外保育園」でGoogle Map検索

Googleで検索したり、Google Mapで保育園を検索してみてください。

最近は空きが出る保育園もあり、以前のように引く手あまたな保育園は100%ではなくなってきたので、今後はもっと検索がしやすくなると思います。

ぜひご自身とお子さんに合う保育園が見つかり、入園できますように。

保育園見学のときは事前にこちらの記事もチェックしてみてください!

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この記事を書いた人
まぜそば

外資勤務会社員。現在東京都内で二人の乳幼児を子育て中の30代。多忙な会社員生活の中で、自身の妊娠をきっかけに「産後オタク」と化して女性のライフスタイルの中で重要な産後について考え始める。好奇心たっぷりの筆者が実際の経験をもとに自分と家族がラクになるコツ&産後の「これが知りたかった!」情報をわかりやすく発信中。

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