プロフィール | ポン・デ・好奇心

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本ブログを運営しているみなみと申します。

  • 1983年大阪府生まれ 現在39才
  • 夫とは別居中
  • 3歳・0歳こども達二人
  • 東京都在住
  • 外資系会社員(育休中)

現在は非上場アメリカのライフスタイル製品を扱うメーカーで会社員(育休中)。外資系企業2社目で、営業・マーケティング部に約10年所属し、主に、会社のマーケティングや営業を担当。

私自身産後について、妊娠するまで知識がありませんでした。そしてとても苦労した経験が・・・。そこで好奇心だけが原動力で、上の子を出産した2019年にブログを開始しました。出産を終えたら、すぐ大好きな仕事に復帰するつもりが、二人目を妊娠してまた育休に。

当ブログやSNSで、特に産後の女性に役立つよう情報発信しています。

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産後とは何なのか?

世間一般的に、「妊娠」について語られても、圧倒的に「産後」の情報が少ないように思います。

皆さんは「産後」と聞くといつまでをイメージしますか?1ヶ月?半年?

私の中の産後とは、「出産を終えた女性の一生」だと思っています。

安産だとか難産だとか関係なく、お産は大変です。そして産後はどの女性もダメージを受けています。

私は1人目の妊娠時、妊娠とは「世の中のたいていの人がやってること」=つまり「簡単なこと」だと思い込んでいました。ところが、ひどいつわりに悩み、また管理入院を経験したりしました。「妊娠さえ終わればこの苦しみから解放される」と思っていました。

出産は無事に終わり、大きな問題もなく世間でいう「安産」でした。1ヶ月検診で産婦人科の医師から「問題ないですね」と言われ、「ああ、私の産後は終わった」と安堵しました。ところがその後がとてつもなく長く、辛い日々の連続でした。

産後を意識したキッカケ

こんなに辛くて大変なのだから、助けを求めたら誰か応えてくれるのではないかと思っていましたが、なんと!誰も!産後の私に気をかけてくれる人はいませんでした。

  • 産婦人科の先生からは「問題ない」と言われ
  • 小児科の先生が診るのは子ども
  • 一番そばにいて、理解してくれると思った夫もいつもと変わらず
  • 経験者の親がいつか察知して助けに来てくれるのかと思ったら、聞いてくるのは赤ちゃんのことだけ

今思い返すと、産後クライシスだったのかなと思うことがたくさんありました。

助産師さんに救われる

そんな中、産後の私を分かってくれて、助けてくれたのは助産師さんでした。

産後すぐの助産院での産褥入院での美味しいご飯と授乳の仕方を教わり、産後初めて優しくしてもらいました。その後も何かあれば助産師さんに助けを求め、アドバイスを求め、私を救ってくれたのは助産師さん達でした。

助産師さんの仕事は分娩だけではありません。

  • 授乳指導・マッサージ
  • 子育て相談
  • だっこ・おんぶのコンシェルジュ

など多岐にわたり、それぞれの分野で活躍されている方がたくさんいらっしゃいます。ぜひ皆さんにも相談できるMy助産師さんを見つけてほしいと思いますが、小さな赤ちゃんを抱えて、慣れない中相談に行くのも大変ですし、費用も安くありません。

自分にできることは何だろうと考えた時、スマホ片手にアクセスしやすいブログにたどり着きました。

わたしについて

家族と仕事への想い

大阪府の公務員の父と、専業主婦の母のもと核家族で生まれ育つ。幼少期から、父は仕事、母は家事育児を一手に引き受けていた、今でいうワンオペ一家。

5歳で社宅から念願の大きな庭付き一戸建てのマイホームに引っ越し、まさに理想の家族のような家庭に育つも、母が幸せそうに見えないという思いがいつもあった。

相変わらずワンオペで、ただ当時はそれが当たり前だと思っていたのだが、なぜか「自分は母のような専業主婦にはなりたくない。男性と同じように社会で働いて、別の人生を歩もう」と漠然と思うようになっていた。

早く自立したい。社会人になりたい。そのためには勉強だ。と努力したが、自分の勉強能力に限界を感じていた。その中で英語だけは他より突出して社会に出たときに必要とされる他の人とは違う存在になれるのではと思い勉強を重ね、高校の1年間と大学は海外へ留学。

日本へ帰国した2006年当時は、2度目の男女雇用機会均等法改正がされた年で、女性の総合職も増えていた。日本の大学に通っていた友達にリクルートスーツを着て就職活動をするんだよ。と教えてもらい、なるほど~と。何も知らない就活がスタート。

意気揚々と新卒採用している会社にエントリーシートを送るも全滅。当時は新卒でないと入れない会社も多く、約半年で意気消沈。新卒に固執して時間だけが経過するより、若いうちから経験を積もうとアルバイトでマーケティングの運営会社に入社。

ほかの人と違うことをして突出せねばと自ら決断した海外留学が、日本ではまったく評価されないことに日本の大学に行けばよかったと後悔。ただこれは後に現在の外資系勤務につながるため、当時はつらかったが、行かせてくれた両親に大変感謝している。

アルバイトの後は派遣で主に営業業務に従事。五輪開催が東京に決まった2012年上京。そこから2社外資系企業に正社員勤務。

妊娠、そして新しい働き方

「専業主婦には魅力を見いだせない。社会に出て働くことこそ、いきがい」「男性並みに働くことが新しい女性の幸せ」と考え、男性社会で必死に働くも、ふと3年経過したある日、身を粉にして貢献しても給料がほとんど上がらないことに会社の限界を感じ転職。年収も上がり新しい職場でまた毎日残業を繰り返し忙しい日々を過ごす。

もともと女性らしい暮らし(当時は専業主婦のこと)に興味がなく、子供もいなくてもよいかなと思っていた。転職してその後1年ほどたったある日、妊娠が発覚。ひどいつわりから、今までのように通勤して会社に行くことすらできなくなった。

今の会社には当時男性しかおらず、人事チームはアジアの中国にいる。当時私を煙たく思っていた?!直属の日本人上司には今でいうマタハラ的なことをされ、普通なら辞めてしまうであろうところ、インターネットで得た情報や周りに相談をして何とか踏みとどまる。

会社には医師からの母性健康管理指導事項連絡カード(診断書のようなもの)をもとに、コロナ前の当時は特例の在宅勤務を取り入れてもらう。

厚生労働省委託 母性健康管理サイトより

出産が終われば、こんなつらい生活は終わる。と会社には「遅くとも産後6か月以内に復帰します」と宣言し、産休に。

ところが実際は産後のほうが体調もつらく、赤ちゃんとの慣れない生活で手いっぱい、寝不足、腱鞘炎、母乳トラブルで発熱などなど・・・にも関わらず「私はママだから!育休中だから!」と家事育児をひとりで背負いこもうとし、ひとりで自滅。あんなに大好きだった夫にイライラが募り産後クライシスぎみに。

仕事も結局半年では戻ることができず、そのまま二人目を妊娠し、育休継続。

「自分の体験をシェアする」という考え方がもたらした変化

世の中には思った以上に女性だけにある妊娠・出産に関する悩みが。そもそも女性のことをわかっていないのではないか。自分が女性だから分かった気になっていただけで、知らないことだらけだった。そして男性はそもそも女性について分からないということ自体をわかっていないのではないか。

ほかの人たちが悩む前に自分が体験した情報を広げたいと思った。

産後の女性をひとりにしない

産後の「困った」を解決できれば、「女性だけがすべてを担う現状」「気づきもしない男性」を少しでも改善する手助けができるかもしれない。

その思いから、このサイトを立ち上げた。

産後の女性を一人にさせてはいけない。それは私自身も。

誰か寄り添ってほしい

私が産後ずっと思ってきたこと。

大変な産後を伴走し、ラクになってほしい。

どうかこのブログが、
妊娠中の女性や
育児中の女性をはじめ、

パートナーである男性やご家族、

また私のように、妊娠なんて想像も人生設計にもしていなかったように、
独身の方や学生さんにも
届いたらいいなと思い始めることに。

今よりももっと笑顔あふれる家族が増えるように。暮らしやすく、豊かな人生が送れるように。

そんな思いでこのブログを通して伝えている。

ポン・デ・好奇心という名前について

ほんで?とリアーナ

私の出身である関西弁では、「ほんで?」と聞き手が使うことがあります。これは「話をもっと聞きたいときや、話の続きを促すときに使う合いの手」です。読者の方が興味を持って続きを「ほんで?ほんで?」という状態になってほしいなと思いました。

また、ブログのタイトルを考えているときにYouTubeで音楽をかけていたのですが、その時リアーナの『Pon de Replay』が流れたんです。もうだいぶ前の曲なのに。ああ、この歌リアーナのデビュー曲で好きなんだよなあ~なんて思って聞いていました。そこで「ポ(ほ)ンデかー」と。

Pon deとほんで?をかけたんです、はい。そこに私自身の好奇心をかけあわせ、「ポン・デ・好奇心」となりました。はい、ネーミングセンスなくてすみません。

みなみ

自分の名前は今までいろいろあったんですが、改名しまくってます。またするかもしれません。

上から読んでも下から読んでもみなみです!山本山をリスペクト!よろしくお願いいたします。

ちなみにプロフィール画像は実際のマタニティフォトや産後撮った写真をもとにイラストにしています。

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この記事を書いた人
まぜそば

外資勤務会社員。現在東京都内で二人の乳幼児を子育て中の30代。多忙な会社員生活の中で、自身の妊娠をきっかけに「産後オタク」と化して女性のライフスタイルの中で重要な産後について考え始める。好奇心たっぷりの筆者が実際の経験をもとに自分と家族がラクになるコツ&産後の「これが知りたかった!」情報をわかりやすく発信中。

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